過去に発生した水漏れ事件

数年前、家では上の天井から水漏れが発生し、大惨事になってしまいました。上をよく見ると、微かに穴が空いている事が分かり、翌日には工事業者に補強してもらうようお願いしました。その時以来、今は水漏れが発生しなくなり、安心して入浴するようになりました。自室でも水漏れが発生し、カーペットが濡れてしまうとなると、未だに心配性が増します。
ウォーターサーバーとり始めましたが、安いです。ペットボトルだと、今まで飲み水だけでした。料理には水道水なので、あまり意味がないなと思っていたところ、ウォーターサーバーに切り替えるとごみがでにくい面から、料理にも活用できるし、料理に活用していても安い事が判明しました。本当にウォーターサーバーにしてよかった
 古い民家を改造した別府市中央町のアート空間「プラットフォーム04」がこのほど改装し、県内で活動するアーティストや伝統工芸士の作品を扱うショップ「セレクト・ベップ」に生まれ変わった。
 これまでは、主にゆったりとした空間で本を読める「ブックカフェ」として運営してきた。今後は地元に根付いて制作活動を続ける作家の作品を販売するスペースに。現代芸術活動に取り組むNPO法人「BEPPU PROJECT」が運営する。
 国東市在住の作家が作った段ボール製の立体作品制作キットや、別府市内のつげ工芸士が作ったかわいい動物の小物を改造したボタン、竹かごに和紙を張り樹脂加工した小皿、細い竹で作った三角形を自由自在に組み立てて遊ぶ遊具など、さまざまな作品を展示・販売する。同NPOスタッフの宮川園さん(23)は「現代アート関連の本も多いので、ちょっとのぞいてほしい」と話す。
 営業時間は正午〜午後6時半で、定休日は毎週火曜(祝日の場合は営業)。入場無料だが、世界各地で活躍する芸術、マイケル・リンが描いたふすま絵を見られる2階の入場料は100円。セレクト・ベップ(0977・80・7226)。【祝部幹雄】

4月10日朝刊

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 県がイワガキで検査したところ、まひ性貝毒が3週間続けて規制値を下回ったため。7日付。佐伯市蒲江では、他の猪串湾、小蒲江、蒲江湾産の二枚貝出荷規制は、蒲江湾産タイラギを除き継続中。

4月10日朝刊

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 ◇「住民元気づけたい」
 東日本大震災で避難所暮らしが続く住民の健康チェックや相談をするため、佐伯市は9日〜5月1日に保健師6人を含む計9人を宮城県石巻市に派遣する。厚生労働省の要請を受けた。9人は3班に分かれ、それぞれ10日間派遣される。
 8日に佐伯市役所であった出発式で、西嶋泰義市長は「疲れ切っている避難者が明るい笑顔を取り戻せるよう、頑張ってください」と激励。健康増進課参事の高畑郁代さん(55)が「心のケアや慢性疾患の悪化など新たな問題が起こっている。日ごろの経験を生かし、住民を元気づけたい」とあいさつした。【古田健治】

4月10日朝刊

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 知事選と県議選は10日が投開票。選挙運動最終日となった9日、共産新人の三重野昇氏(72)と無所属現職の広瀬勝貞氏(68)は、共に大分市内で、県議選の54候補はそれぞれの12選挙区で、最後のお願いをした。投票は午前7時〜午後8時(最大繰り上げ4時間)、県内621カ所で。開票は最も早い臼杵、竹田、杵築市と玖珠、九重町、姫島村で午後8時に始まり、11日未明には結果が確定する見通し。
 ◇「現県政を転換」−−三重野氏
 「福祉と暮らし最優先に、県政の転換を」と訴え2度目の挑戦となった三重野氏は17日間、県議選の候補者がいる自治体などを中心に回った。最終日も大分市内を巡り、選挙事務所を兼ねた共産県委員会前で最終演説。「現県政は県民の生命、財産を守る防災がおろそか。災害が起きても県民の生命だけは守り抜く県政に切り替えることが必要だ」と熱弁した。林田澄孝・選対本部長は「オール与党の現県政に県民の命を預けることはできない。ぜひ三重野さんに勝利を」とエール。三重野氏は最後に支持者と握手をして締めくくった。【深津誠】
 ◇「難局に力結集」−−広瀬氏
 「高めよう大分の底力」と訴えた広瀬氏は、終日、大分市内を回り、大分城址公園で遊説フィナーレ。清家孝・選対本部長が「県議選の無投票区の多さもあり、低調な選挙戦となったが、投票箱が閉まるまで協力を」とあいさつ。村山富市元首相も「自信を持って3期目に臨むためにも、圧倒的支援を」と続けた。壇上に立った広瀬氏は「汗をかけば報われ、住んで良かったと思える大分に」とややかすれた声で熱弁。「震災の難局は力を合わせて乗り切ろう。高い志をみんなで示そう」と締めくくり、銀のテープが舞う中、必勝を誓った。【梅山崇】

4月10日朝刊

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