タイトルをつけられるクリアファイルがあります。すごく便利です。分類できるし、書類の順序をクリアファイルごと入れ替えられるので、仕分け作業に適しています。封ができるタイプのもの、色別に仕分けできるものはなお便利。がさがさと段ボールに入れたりすることの多い事務所ごとの移動のときなど重宝します。安価で手に入りやすいのでおすすめです。
社員研修と聞くと、その会社の経営理念や概要を頭にたたきこまれ会社色に染められる期間だと私は思っていた。だが、実際の社員研修は高校野球の応援練習みたいに大声を出させられたり、マラソンのように長距離を走らされたりするそうだ。つまり骨のあるやつか、そうでないかを見極める期間というわけだ。そんな研修になったのはいかに根性のない新人が増えてきたか、ということだろう。
真庭市豊栄のオオサンショウウオ保護センター(はんざきセンター)に、昨年8月に死んだ体長約160センチの巨大オオサンショウウオ「リュウ」のはく製が登場した。
同市によると、リュウは71年の同センター開館時から同センターに保護されていたシンボル的存在で、推定年齢は120〜130歳。昨年8月に死んだあと学術的にも貴重だとして、はく製と骨格標本を残すことにした。はく製は皮膚を生きていたころに近い灰色に塗って、樹脂でコーティングされている。大きな口をぱっくりと開けて、往時の威容を漂わせる姿に訪れた子どもたちは「でっかーい」と興味深そうに観察していた。同センターは入場無料。【井上元宏】
8月20日朝刊
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◇「西阿知の風」の講談も
江戸時代の新見藩主関家を研究している新見市の「関重爾史(せきえにし)会」は10月15日、新見市新見本町の御殿町センターなどで「新見御殿町歴史探訪」を催す。当日は土下座まつり(御神幸武器行列)が行われることから、まち歩きと土下座まつり拝観を合わせたツアーを企画し、山田方谷の師、丸川松隠の逸話などを歴史講談で紹介する。
同会は06年に発足。新見の文化と伝統を再発見しようと「新見御殿町歴史探訪」を企画した。
初めての試みとなる歴史講談の演題は「西阿知の風」。江戸末期の藩校「思誠舘」督学で山田方谷の師だった丸川松隠の逸話などを盛り込み、本郷軒涼遊斎こと、土下座まつり実行委員長の三上眞さん(72)が講釈師を務める。原作は御神幸武器行列保存会長の逸見芳春さん(87)が手掛けたもので今回が初公開。西阿知は松隠の生誕地。
三上さんは「松隠先生は地味な人なので、興味を持ってもらえるよう面白おかしく語りたい」と言い、関家にまつわるエピソード、土下座まつりの由来も交えて新見の歴史を紹介するという。歴史講談は10月15日午後2時40分から御殿町センターで。入場無料だが定員100人で先着順。
また、まち歩きと土下座まつり拝観を合わせたツアーを実施する。当日は午前中に船川八幡宮を参拝したあと、御殿町にある史跡などを散策する。歴史講談も予約席で聴講する。参加費は3000円で50人限定。申し込みは関重爾史会事務局のメディア工房(0867・71・0152)。【金森稔】
8月20日朝刊
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第63回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は23日、広島市中区の広島県立美術館で開幕する。総合書展として漢字・かな・近代詩文書・大字書・篆刻(てんこく)・刻字・前衛書の7部門で入賞・入選した作品をはじめ、現代日本を代表する作家の作品が集まる。
今回は約930作を展示。中国地方からグランプリの「会員賞」に選ばれた2作品をはじめ、毎日賞、秀作賞、佳作賞などの入賞・入選作が並ぶ。さらに毎日書道会の大楽華雪理事、貝原司研評議員、相原雨雪評議員や、中国展の小竹石雲実行委員長ら著名作家の作品も展示される。
28日まで6日間の会期中、会場では24日から連日午前11時半に毎日書道展審査会員が交代で作品を解説(24日は午後3時にも開催)。また、「書の甲子園」(国際高校生選抜書展)などで活躍した中国地区の6高校の生徒が25、26日、その場で作品づくりに取り組む席上揮毫(きごう)を行う。27、28日には、作家による席上揮毫もそれぞれ午後1時から開催される。
中国展の入場料は一般800円、大学生500円、高校生以下は無料。【亀井正明】
8月20日朝刊
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