負の相続は断わるべきでしょうか

父が亡くなった時、遺産はありませんでしたが借金がありました。いわゆる、負の相続です。自営でしたのであっても不思議ではなかったのですが、あまりの金額に驚いてしまいました。手続きをちゃんとすれば払わなくてもよい、とのアドバイスを受けましたが、そのお金で私たちもご飯を食べたり、たまにはお小遣いをもらっていたかもしれないと思うと悩みました。弟と2人相談して25年がかりで払うことにしました。遺産相続の問題でもめる事もなく、大変でしたが完済するとやはり父が気がかりであったであろう事を私たちで解決出来て良かったと思っています。
昔から疑問に思っていたのですが、自筆の遺言書の場合、遺言者の字体に詳しい人物が、もし自分に都合が良い遺言をでっち上げたらどうするのであろうと考えていたら、疑わしい遺言を無効にできる制度がちゃんと用意されているのですね。この前、裁判関連の悩みを相談するサイトの事例にありました。でも、逆に本人がちゃんと書いたのに、裁判を起こされることもあるのかな、やはり遺言は弁護士を通した方が良いようですね。
 [21日 ロイター] 米連邦住宅金融局(FHFA)が21日発表した2月の住宅価格指数は、前月比1.6%低下した。前年比では5.7%の低下となった。 

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1月の米住宅価格指数は前月比‐0.3%、前年比‐3.9%=FHFA


 [ボストン 21日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>は21日、第1・四半期における日本の危機による「財務への影響は小さい」との見解を示した。

 日本の危機による収益への影響は、原発や医療保険に絡む逆風が、インフラ需要によって相殺される可能性があることから「均衡している」との見方を示した。

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 [ワシントン 21日 ロイター] 米労働省が21日発表した16日までの週の新規失業保険週間申請件数(季節調整済み)は、前週比1万3000件減の40万3000件となり、節目となる40万件を上回った。

 市場予想は39万2000件。前週分は前回の41万2000件から41万6000件に修正された。

 4週間移動平均は2250件増加し、39万9000件。8週連続で40万件を下回っている。

 4Castのエコノミスト、ショーン・インクレモナ氏は「労働市場改善の勢いは、現在、やや失望を誘う状況にあるという印象だ」と述べた上で、回復は依然として続いているとの見方を示した。

 労働省当局者は、ペンシルバニア、バージニア、アラスカの3州の数字は推計値としており、来週、大幅に修正される可能性がある。

 9日までの週の受給総数は7000件減の369万5000件と、2008年9月以来の低水準となった。エコノミスト予想は367万件だった。

 2日までの週の緊急失業保険申請件数は2万3693件減少し353万件となった。

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 【ロンドン時事】連休前21日のロンドン外国為替市場の円相場は、千葉県の地震などを受けて円買い・ドル売りが強まり、1ドル=81円台後半まで上昇した。午後4時在は81円70〜80銭と、前日午後4時(82円40〜50銭)比70銭の円高・ドル安。
 この日は序盤から低金利のドルを売って他通貨や金塊に資金を振り替える動きが目立ったほか、米国の新規失業保険申請件数の高止まりを受け、円は対ドルで上昇。さらに千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6.0、震度5弱の地震発生が伝えられると、円買いが加速した。
 市場では「米国の財政懸念台頭でドルは買えない」(関係者)として、連休明け後もドル安トレンドが継続するとの見方が大勢。もっとも水準面では、「80円台に突入すると再び政府・日銀の円売り・ドル買い介入への警戒感が台頭する」(邦銀筋)との指摘も出始めている。
 一方、幅広いドル売りを背景に、ユーロは一時4カ月ぶり高値となる1ユーロ=1.46ドル台半ばまで上昇した。しかし連休を前にしたポジション調整から、次第に上値が重い展開に。さらに欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁の「利上げを連続実施する決定は下していない」との発言を受け値を消した。
 午後4時現在のユーロの対ドル相場は現在1ユーロ=1.4565〜4575ドル(前日午後4時は1.4505〜4515ドル)。対円では同119円05〜15銭(119円60〜70銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6565〜6575ドル(1.6400〜6410ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8825〜8835フラン(0.8915〜8925フラン)。(了)

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円相場、82円05〜08銭=21日午後5時現在
78円高の9685円77銭=21日の平均株価