彼女のチャームポイントの口元のほくろ

私の彼女は口元にほくろがあるのですが本人はそのほくろをとても気にしているようです。私はセクシーでいいし、彼女のチャームポイントだと思っています。それなのに私が何度口元のほくろのことを褒めても彼女は気を遣って言っているだけだと私の言葉を信じようともせず口元のほくろをコンプレックスに感じているようです。
最近40歳になりしみが気になるようになってきました。でも本当はもっと前からこのしみが気にはなっていたのに見て見ぬふりをしていたのかもしれません。でも、4年前に娘を産み、毎日育児でクタクタで自分の顔をまともに鏡で見ることも少なかった気がします。だいぶ娘も手がかからなくなってきたぶん少し自分に手を掛けてみようと思うこのごろです。
Salyuの新プロジェクト「salyu×salyu」による初のライブ「s(o)un(d)beams special event」が4月15日に東京WWWで行われた。

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プロジェクト第1弾として小山田圭吾を共同プロデュースに迎え、「クロッシング・ハーモニー」をテーマに最大8声のハーモニーを響かせるアルバム「s(o)un(d)beams」をリリースしたばかりのsalyu×salyu。Salyuの美しい歌声と小山田の多重録音で作り上げられた先進的なポップサウンドが、ステージ上でどのように再現されるのか注目を集めていた。

今回のライブには、アルバムに作詞で参加した七尾旅人がまず登場し、温かくも力強い歌声で観客を魅了。Salyuとのコラボによる旅人の楽曲「one voice(もしもわたしが声を出せたら)」も本人を迎えて披露され、さらに2人による即興セッションも展開された。

salyu×salyuのライブでは衣装と髪型をそろえたSalyuを含む4人のコーラス隊が登場。音源とはひと味違ったコーラスワークでアクロバティックなハーモニーを繰り広げる。途中でプロデューサーの小山田圭吾も参加し、「Mirror Neurotic」などのグル―ヴィな楽曲で会場のテンションを一気に上げていった。

アンコールでは、東日本大震災で日本が未曾有の国難に直面している状況を受けて、たくさんの人に聴いてもらいたいという思いから、Salyuは自身の楽曲「to U」を熱唱。会場内を温かな空気で包んだ。


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カナダの鬼才アトム・エゴヤン監督が贈る、美しくも哀しい禁断のサスペンス『クロエ』。本作の公開を記念して、4月18日(月)、女性の深層心理について鋭い分析力で支持を得る精神科医・名越康文と、女性ファッション誌「25ans」の読者モデルたちによるトークショーが行われ、女性のリアルな悩みの数々にアドバイスを送った。

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本作の主人公は、仕事にも家庭にも恵まれ、誰もが羨むような生活を送るキャサリン。だがある日、夫の浮気疑惑が浮上。そこで、夫の愛を確かめるため、彼女は若くて美しい娼婦・クロエに夫を誘惑させるのだが…。

ひと足先に映画を鑑賞した名越さんは、本作について「人間と人間は深く出会うと、いままで自分だと思っていたものが自分でなくなってしまう。そんな瞬間をずっと描いているのが、この映画の不思議なところ」と分析。“夫を誘惑させる”という、一見荒唐無稽なキャサリンの女心について、「夫の全部を知りたいという欲求の裏返しなんですよね。愛というのは、一歩間違えると相手の全てを自分のものにしたいという狂気めいたものを持ってるじゃないですか。人間は生きていく上で、それが苦痛であってもスリルや刺激を受けたいという中毒性を抱えているんです。だから注意しないといけないんです(笑)」と紐解いていくと、会場の女性たちは名越さんの言葉にすっかり引きこまれた様子。

また、劇中の夫婦になぞらえ、女性読者から「月日が経つと、会話がなくなり、セックスレスになる方も多いですが、それを打破する方法は?」という、リアルなお悩みが。これには「セックスレスにならないための名案はないですけど…」と苦笑しつつ、「日々の中で、自分のパートナーがしんどそうなときは一言声をかけておくとか、ちょっとしたことでその後がだいぶ違います。相手がつらいときは自分も大きな問題を抱えてたり、シンクロすることが多いので、それをうまく乗り越えるといいですよね」とアドバイスを送った。

名越さんの説得力ある言葉に真剣な様子で耳を傾ける女性陣から、さらに「不安にとらわれないで素敵に年を重ねていく方法は?」との切なる問いも。これに対しては、「明るい気持ちのときに考えていることは現実を捉えてますが、心が暗いときに考えているものは、ほとんど正しいことはないんです。だから暗いときに考えたことは一旦忘れて、明るい気持ちになったときにもう一回考えてみるのが大事」と、これまでの経験からの教訓を断言する名越さん。暗いニュースが続く現状を見据え、「いまこそ気分転換を細かくするのが必要。この映画はハラハラドキドキできる最上の作品なので、楽しんで観てもらいたい」と、本作の楽しみ方と共にエールを送った。

『クロエ』は5月28日(土)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開。


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