タイトルつきのクリアファイルは便利

タイトルをつけられるクリアファイルがあります。すごく便利です。分類できるし、書類の順序をクリアファイルごと入れ替えられるので、仕分け作業に適しています。封ができるタイプのもの、色別に仕分けできるものはなお便利。がさがさと段ボールに入れたりすることの多い事務所ごとの移動のときなど重宝します。安価で手に入りやすいのでおすすめです。
以前勤務していた事務のお仕事では、社員研修が行われたことがありました。自分や同僚や先輩が、たくさんこの社員研修に参加しました。社員研修に参加するまでには、自分は面倒だなという気持ちしか持っていませんでしたが、実際に参加してみますと、同僚や先輩方とのコミュニケーションを普段よりもとることが出来て楽しかったです。
 ◆ソフトバンク2―7楽天(21日・福岡ヤフードーム) ベールを脱いだ。3点ビハインドの7回1死一、二塁。ソフトバンクの新外国人・ブラゾバンが来日初登板した。オール直球で高須を空振り三振に仕留めたが、山崎には148キロの直球を捉えられ、2点適時二塁打。8回にはボークを犯すなど、1回2/3を2安打無失点ながら、白黒をつけにくい内容だった。

 「気持ちが高ぶった」と試合後は興奮気味だったが、首脳陣からは直球とスライダーしか投げなかったことを指摘され、次回登板ではチェンジアップを投げることと試合の中で投球の組み立てを工夫するようにクギを刺された。

 秋山監督は「日本の野球に慣れないと。勉強だね」と説明。ドジャース時代の05年に抑えとして4勝21セーブ(10敗)を挙げた186センチ、113キロの巨漢右腕。右肩痛で離脱した馬原の代役を務めるまでは、まだ時間がかかりそうだ。

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 ◆巨人1―3ヤクルト(21日・東京ドーム) G党の歓声を浴び、増渕はマウンドでぼう然と立ち尽くした。3点リードの9回2死、カウント1―1。悲願のプロ初完封まであと1人まで迫り、高橋由に痛恨のソロを浴びて降板した。「正直、自分らしいと思いましたね」。三塁ベンチに戻り、ねぎらいの言葉をかけられてもショックは消えない。敗戦投手のような表情で、戦況を見守った。

 初完封と初完投勝利こそ逃したが、今季6勝目(6敗)。対巨人戦14試合目で初勝利だ。最近2試合の先発は、ともに3回もたずにKO。先発失格のレッテルを張られて2軍で再調整していたが、右手中指と薬指の違和感を訴えた館山が、20日に出場選手登録を抹消。代役に指名され、緊急登板でチームを救った。

 好投の要因は、高めに浮くボールが減ったこと。ヒントは西武の帆足だ。イニング間のキャッチボールを全力でワンバウンドさせて投げる。左腕が取り入れている調整法を、交流戦での対戦を機にまねた。「いいな、と思って。低めに投げるという意識付けですよね。ボールが押し込めるようになった」。最速150キロを超える直球で押す本来の投球スタイルにこだわらず、丁寧にコースを突いて巨人打線を抑えた。

 小川監督は「今日のピッチングは自信になると思うし、次につながる。今後のことを考えれば完投させたかった」と親心をのぞかせながら、8回2/3で降板させ、チームの勝利にこだわった。連敗を2で止め、セ・リーグの貯金を独り占め。11年ぶりに巨人戦のシーズン負け越しをなくし、再び5ゲーム差に広げた。

 「最後でああいう風に打たれてしまって、まだまだと思った」。試合後、冷静に振り返った増渕。改めて「1球の重み」を痛感した23歳は、まだまだ成長していくはずだ。

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 先月右ひざの手術を受けて故障者リスト(DL)入りしていたニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス三塁手が21日、約1カ月半ぶりに戦列復帰を果たした。ロドリゲスはミネソタ・ツインズ戦に4番サードで先発出場するも、5打数ノーヒットに終わっている。

 試合は、先発イバン・ノバ投手の7回零封の好投もありヤンキースが3対0で完封勝ち。打線ではカーティス・グランダーソン外野手が35号ランニングホームラン、マーク・テシェイラ一塁手が34号アーチを放って勝利に貢献している。(STATS-AP)

 福島原発事故による“風評被害”で、世界最高峰のモータースポーツが揺れている。オートバイ・ロードレースの世界選手権「モトGP」シリーズに参戦するトップ選手たちが、10月にツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で予定される日本GPをボイコットする考えを示しており、統括団体や主催者との間で緊迫した状況が続いている。(只木信昭)

 「日本には行かない」。今季ランク首位のケーシー・ストーナー(豪州)と、同2位で昨季覇者のホルヘ・ロレンソ(スペイン)が声をそろえたのは7月16日。ストーナーは「他のライダーも同じ考えだと思う」と続けた。東日本大震災を受け、4月24日予定だった日本GP決勝は10月2日に延期された。だがライダーたちは、もてぎから約130キロ離れた福島第1原発の状況に不安を抱き、開催中止を要求。5月以降、統括団体の国際モーターサイクリズム連盟(FIM)などと協議を重ねた。

 ライダーたちが「問題なければ出場する」として放射線の影響調査を求めた嘆願書には、最高峰・モトGPクラスの参戦者17人中、青山博一(ひろし)以外の全員が署名。これに応じてFIMは独立機関に調査を依頼した。コース上はもちろん、真岡市など近隣一円で手に入る水や食料品まで調査し、7月末に出された結論は「影響は無視できる程度」。これを受け、FIMは8月初め、予定通りの開催を確認した。

 だが、ロレンソはボイコットを撤回せず、若干態度を軟化させたストーナーも「出場を検討中」とするだけ。さらに15日には、7度の王座に就いたバレンティーノ・ロッシ(イタリア)までがボイコットを口にし始めた。レース界で大きな影響力を持つロッシは、これまで慎重な姿勢だったが「シリーズ主催者に正しい判断を希望したが、そうはならなかった」とする。

 同じもてぎで9月に予定されている米最高峰のインディカーで開催に反対する声が上がっていないのとは対照的で、ある関係者は「行きたくないと言えば行かなくてよくなると思っている。ライダーたちは子供だ」と切り捨てる。

 ボイコットすればライダーはチームから重大な契約違反を問われるが、現時点で出場の意思を明確にしているのは青山ら3人だけ。人気、実力トップのライダーが欠場すればダメージは計り知れない。もてぎを運営するモビリティランドの関係者は「FIMなどが開催を明言しており、われわれにこれ以上できることはない」と表情を曇らせている。

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